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最終更新日:2011.6.3
バラ科
 
Rosa(ロサ)
バラ属
ロサ属
名称

ヤブイバラ(藪茨)

ニオイイバラ(匂茨)
学名
Rosa onoei var. onoei
Rosa yakualpina
Rosa micro-onoei
Rosa luciae var. onoei
Rosa luciae subsp. onoei
性状
低木/冬季落葉/半蔓性
大きさ
高さ:2~3m/(小葉)葉身長:1cm/(頂小葉)葉身長:1.5〜3cm/花径:15~20mm/果径:5〜6mm
形態
細い枝を伸ばし、鉤形の棘で他物にひっかかりながら成長する。葉は小葉7~9枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉はやや光沢があり、先の尖った狭卵形で、鋸歯がある。頂小葉は細長く、先が尾状に長く伸びる。葉の付け根には托葉があり、周囲に腺毛が生える。5~6月頃、枝先に総状花序を作り、白色の5弁花を咲かせる。雄しべは黄色く、花柱には毛がある。花には芳香がある。果実はほぼ球形の偽果で、10〜11月頃、赤色に熟す。
原産地
日本(本州近畿地方の太平洋側、四国、九州)
成育
海岸に近い崖地や山地の林の中に自生する。半日陰にも強い。
ヤブイバラ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
ヤブイバラ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
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