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最終更新日:2016.4.18
クスノキ科
 
Laurus(ラウルス)
ゲッケイジュ属
ラウルス属
名称

ゲッケイジュ(月桂樹)

ローリエ
ローレル
英名
Bay laurel, Bay, Bay leaf
学名
Laurus nobilis
性状
高木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:10m/葉長:7~9cm/花径:5mm/果長:0.8~1cm
形態
株元から分枝する。葉は互生し、暗緑色でツヤはなく、縁が波打つ。葉にはシネオールという芳香成分が含まれる。4~5月頃、葉腋に散形花序を作り、1~4個の花を咲かせる。花弁は4枚で、淡黄色。雄花には12本の雄しべがあり、雌花には退化した雄しべが4本ある。果実は液果で、10月頃黒紫色に熟す。
品種
新芽が黄金葉になる園芸品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。寒冷地には適さない。乾燥に強い。水はけ、日当たり良く。枝が伸びやすいので、適度に刈り込む。
利用
庭木、公園樹、記念樹、生垣。葉を乾燥させて料理に利用。葉や果実は薬用に利用される。
ゲッケイジュ
雄株
千葉県習志野市、香澄公園
2016.4.12
ゲッケイジュ
雄株
千葉県千葉市、住宅
2016.4.10
ゲッケイジュ
雌株
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
ゲッケイジュ
雄株
千葉県千葉市、住宅
2016.4.4
ゲッケイジュ
千葉県習志野市、香澄公園
2016.4.12
ゲッケイジュ
千葉県習志野市、香澄公園
2016.4.12
ゲッケイジュ
雌花
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
ゲッケイジュ
雄花
千葉県習志野市、香澄公園
2016.4.12
ゲッケイジュ
雄花。よく見ると、枝にはカイガラムシがびっしり
千葉県千葉市、住宅
2016.4.4
NOTE
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