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アサ科 |
カラハナソウ属
フムルス属 |
| 名称 | ホップセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草) |
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| 学名 | Humulus lupulus var. lupulus |
| 性状 | 多年草/蔓性/雌雄異株 |
| 大きさ | 葉身長:7~15cm/(雌花)花序径:2cm/果長:20〜30mm |
| 形態 | 茎は緑色で、下向きの粗い毛が多数あり、他物に巻き付いてよじ登る。茎、葉柄、葉には堅い毛が密生する。葉は広卵形〜掌状に3~5裂し、鋸歯があり、対生する。7〜9月頃、花が咲く。雄株は、葉脇から円錐状の花序を作り、淡黄色の小花を密生する。雌株は、葉腋から花茎を伸ばし、糸状の花柱を持つ多数の花が集まる。花後、淡緑色の苞が大きくなり、松かさのようにな毬果になり、次第に茶色くなる。 |
| 原産地 | ヨーロッパ南部 |
| 生育 | 夏の気候が冷涼な地域が適する。ビール醸造を目的に雌株が導入されたため、雄株はほとんど無く毬果は結実しない。 |
| 利用 | 毬果を薬用として、また、ビールの風味づけとして利用する。緑のカーテンとしても利用される。 |