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最終更新日:2026.7.16
アサ科
 
Humulus(フムルス)
カラハナソウ属
フムルス属
名称

ホップ

セイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)
学名
Humulus lupulus var. lupulus
性状
多年草/蔓性/雌雄異株
大きさ
葉身長:7~15cm/(雌花)花序径:2cm/果長:20〜30mm
形態
茎は緑色で、下向きの粗い毛が多数あり、他物に巻き付いてよじ登る。茎、葉柄、葉には堅い毛が密生する。葉は広卵形〜掌状に3~5裂し、鋸歯があり、対生する。7〜9月頃、花が咲く。雄株は、葉脇から円錐状の花序を作り、淡黄色の小花を密生する。雌株は、葉腋から花茎を伸ばし、糸状の花柱を持つ多数の花が集まる。花後、淡緑色の苞が大きくなり、松かさのようにな毬果になり、次第に茶色くなる。
原産地
ヨーロッパ南部
生育
夏の気候が冷涼な地域が適する。ビール醸造を目的に雌株が導入されたため、雄株はほとんど無く毬果は結実しない。
利用
毬果を薬用として、また、ビールの風味づけとして利用する。緑のカーテンとしても利用される。
ホップ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2018.7.27 180727_037
ホップ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.9.22 210922_108
ホップ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.9.22 210922_107
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